気づいたら

もう七月やん

この1年全然練習してない。

露骨に体力が落ちてるプー

その在り方を損なうな

あけましておめでとうございます。

昨年は父親になりました。ついでに三十路にもなりました。
子どもは天使ですね!!まだ言葉もしゃべれないし、一人で動くこともできないけど可愛くて仕方ありません。

慌ただしく過ごす私をいつも支えてくれている家族に感謝。働く私の頑張る源になっています。


昨年は弓道協会事務局としての活動が本格稼働した一年でした。
各弓友会の仕事分担、行事構成の見直し、組織内の広報活動、アウトリーチ活動、収支の改善、資料の電子化、事業の記録など一期二年を任される中で基盤整備に多くの時間を割いてきました。しかし実際の改革はまだまだこれからだなぁと感じる次第です。

高齢化や収入の減少が見込まれる厳しい状況下ではありますが、サスティナブルな協会運営を目指して、50年100年後より良い協会へと発展していけるように僅かながらも助力できればと考えております。

弓でも仕事でも

小職の所属している弓友会には毎年大学生の入会がある。

大学の部活は続けるのが難しいから一般で弓道をやってみたいらしい。

個人的には部活やっててもバイトや勉強頑張ってるやつ沢山見てきたので、まずツッコミ入れたいいのだが主題から外れるので割愛する。

その去年入会した新米が一年以上すぎて漸く胴着をそろえ、しかもユガケは2年生の7月で購入
稽古は一週間多くて2時間程度で未だに巻藁を引くのが精いっぱいという状況だ。


一年と四分の一を過ごしてその現状は教わる側の責任ではなく、完全に教える側の責任だ。
(去年道場に行けていなかったので責任の一端は私にもあるのだけれど)

指導する側のポテンシャルを超えた入会希望者の受け入れを続けている。
完全に受け身に回って、指導に計画性が無い。


はっきりいって指導者側の能力不足、指導なんて辞めて自分の勉強した方がええわ。




説得力とはその人の実力に比例すると思う。

上辺だけの発言では全ての人を納得させる事はできない。

自分の理想を具現化するためには発言することは避けては通れないけれど、
肝心の力量の無さが時に悔しくなるのだ。



現状にNOと言えない、納得できないことを排撃できない、これほど悔しいことがあるものか。


自分の理想を実現していくためにも、
もっと自分を追い込まないと駄目だと本当に思うことが最近多い。

精神的支柱

先々代の連盟会長が逝去された。

かなりの御高齢で、行事参加も少なくなっていたが、突然の訃報に驚く。

連盟で唯一の範士であられた。
実質的な精神的支柱であったように思う。


今後、我らが連盟を取り巻く環境がどのように変化するのか、不安であるが、
とりあえず当支部の運営を十全に執り行うことが大切かと思う。


また弔問客の多さに、改めて人の偉大さを感じた次第である。

脳内お花畑最強説

まさかの決算翌日に異動の通知

転戦に次ぐ転戦というのが真実味を帯びてきた

親しい人からは過労だけは気をつけろと注意される始末
辞令ひとつで飛ばされる雇われ人の辛さよ



年度最初の試合は悪天候の影響で回りの的中が伸びなかったせいか、ギリギリ個人入賞しました。

月一回程度の練習しかしていないのですが、逆に試合が練習くらいの軽い気持ちで引いたのが良かったのでしょう。
一本目が尽く中らず全立苦しい展開でしたが、後半一手を抜かなかったのは、兎角会で粘って調整しろという嫁様の指導に拠るものです。



試合後の弓道協会の総会は何とか乗り切りました。忙しすぎて、当日のことはほぼ記憶にありません。



何も考えずにダラダラする一日が欲しい。。。

未完成

二週間ぶりに弓を引きました。

仕事忙しくて殆ど練習行けてなかったから。


二十射近づくとちょっと震えが出てきたので、練習終了。
10中、ちょうど半矢だったけど、的中以上に内容が薄かったように思う。


酷くはないけど、良くはない射を20回繰り返すような練習は後に何の感情も生まれない。
感覚が鈍らない程度には引いた程度か。。。


弓手肩が上がって詰まるのが原因か、大三で体のラインと弓の平面がしっくりこない。


う~ん、明日は日中道場使えないのが悲しい。


もっと練習したいなって思います。

以心伝心

ようやく冬が来ましたね。


今年度の理事会を何とか終えることが出来ました。
あとは四月の総会で各案件の承認を受ける流れになる予定です。


毎度思うのだが組織として不安定感を出すのはショウガナイデスネ。
毎月打ち合わせしているのに、なぜか意思疎通が上手くいってない気がする…。


あと開催通知が遅くなってバタバタしたのは反省事項。


今から収支バランスの検証をして、次年度の赤字削減案検討して、27年度の事業報告作って。
代表選手の選考準備もありますし、並行して3,4月は2試合運営しないとだめです。


自分の審査が3月に来るのに、協会の運営も本業の仕事も結構やること多くて、自分の弓も絶不調って。
やること多すぎてワクワクするぞおい。




弓の調子の波で、その底に来たときの対処法ですが、矢数を大幅に増やすか、弓力を一時的に上げるのが良いと思っています(素引きでもね)。

ただそれは体力・技術的な対処法にすぎず、精神的な向上はまた別の話で、
つまりは波の底をしばらく歩き続ける苦痛が当たり前だと割り切ることが大切だと大人になって感じています。

常にベストパフォーマンスで試合に臨める訳じゃないし、特に的中不可欠な展開では状態悪くても中てることが求められますし。

で、結局そこで大事な事って多分技術じゃなくて割り切りなんだと。



そんなこと考えてるから底抜けるのが遅いんでしょうね。(エ)