10月の晴れ空が嘘のように

試合は終日雨でした ~京都市体育協会長杯備忘録~

役員の行いは良かったと思うのですけど運が無かったですな。


本試合は当地で唯一、中学生から一般社会人の全世代が参加可能な試合です。
(中学生にとっては試合自体があまり無く、貴重な実戦の機会だそうで)

男女別の個人戦で予選的中上位各32名による決勝トーナメント方式で優勝を争うという非常に珍しい試合になります。

試合のコンセプト(生徒・学生・一般の交流)、競技形式は画期的ですが、要項の作成に当日の運行、資材・商品の準備と膨大な業務量になります。

今年度の参加者243名は通常の試合の3倍弱。これは調べた限り京都市開催試合の最多記録。

的数は12的に増やし、射数は予選8射を6射に減らして対応しました。

雨よけテントの設置に始まり、審判員も増員。
予選落ちした一般会員のお手伝いを得て、仕事は何とか回る。
武徳殿でゴミを残さないようにと注意し、アンケートへの協力依頼をし、商品の諸々フォローをし・・・。

多少の強引さはありましたが、大過なく夕方までに試合を終えることが出来ました。

スポフェスと連日の大イベントで閉会式後には役員同士で思わずガッチリ握手ほど達成感がありました。

なお自身は六射二中の予選落ちで猛省。
ただ運営上は良かったのでしょうね(涙)

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