以心伝心

ようやく冬が来ましたね。


今年度の理事会を何とか終えることが出来ました。
あとは四月の総会で各案件の承認を受ける流れになる予定です。


毎度思うのだが組織として不安定感を出すのはショウガナイデスネ。
毎月打ち合わせしているのに、なぜか意思疎通が上手くいってない気がする…。


あと開催通知が遅くなってバタバタしたのは反省事項。


今から収支バランスの検証をして、次年度の赤字削減案検討して、27年度の事業報告作って。
代表選手の選考準備もありますし、並行して3,4月は2試合運営しないとだめです。


自分の審査が3月に来るのに、協会の運営も本業の仕事も結構やること多くて、自分の弓も絶不調って。
やること多すぎてワクワクするぞおい。




弓の調子の波で、その底に来たときの対処法ですが、矢数を大幅に増やすか、弓力を一時的に上げるのが良いと思っています(素引きでもね)。

ただそれは体力・技術的な対処法にすぎず、精神的な向上はまた別の話で、
つまりは波の底をしばらく歩き続ける苦痛が当たり前だと割り切ることが大切だと大人になって感じています。

常にベストパフォーマンスで試合に臨める訳じゃないし、特に的中不可欠な展開では状態悪くても中てることが求められますし。

で、結局そこで大事な事って多分技術じゃなくて割り切りなんだと。



そんなこと考えてるから底抜けるのが遅いんでしょうね。(エ)

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