I wanna change

安土崩しの影響で全身筋肉痛

予想より遥かに多い人員の協力を得て、十全に大掃除ができて良かったです。
次年度以降もこれを続けていきたいですね。


納会は六射五中と久しぶりに立を引っ張る活躍ができましたが、六本目を抜いて周りの失笑を買うことになるとは…。
でも姉さんの前で(初めての)活躍&お膳立てだったかもしれません。


なお前週の五十射会は二十三中で八位タイ
途中リタイアが多かったから滑り込みで入賞したけど、過程・結果とも酷いものでした。


射はドタバタ感が消えてくれてある程度の安定感が出てきたけれど、
やはり詰合い→離れに難あり。特に疲れてくると押し負けるので中りも弱くなる弱点が露骨に。


数かけながら本番近づいたら精度重視にシフトしていく練習を今後は続けたいと。



今年は下半期以降たくさん弓道にかかわれて充実した一年でした。
来年も一年頑張りやす。

10月の晴れ空が嘘のように

試合は終日雨でした ~京都市体育協会長杯備忘録~

役員の行いは良かったと思うのですけど運が無かったですな。


本試合は当地で唯一、中学生から一般社会人の全世代が参加可能な試合です。
(中学生にとっては試合自体があまり無く、貴重な実戦の機会だそうで)

男女別の個人戦で予選的中上位各32名による決勝トーナメント方式で優勝を争うという非常に珍しい試合になります。

試合のコンセプト(生徒・学生・一般の交流)、競技形式は画期的ですが、要項の作成に当日の運行、資材・商品の準備と膨大な業務量になります。

今年度の参加者243名は通常の試合の3倍弱。これは調べた限り京都市開催試合の最多記録。

的数は12的に増やし、射数は予選8射を6射に減らして対応しました。

雨よけテントの設置に始まり、審判員も増員。
予選落ちした一般会員のお手伝いを得て、仕事は何とか回る。
武徳殿でゴミを残さないようにと注意し、アンケートへの協力依頼をし、商品の諸々フォローをし・・・。

多少の強引さはありましたが、大過なく夕方までに試合を終えることが出来ました。

スポフェスと連日の大イベントで閉会式後には役員同士で思わずガッチリ握手ほど達成感がありました。

なお自身は六射二中の予選落ちで猛省。
ただ運営上は良かったのでしょうね(涙)

ばっかお前…俺がついてるだろ!

11月祭の統一テーマより

思わずニヤリとしてしまうが、大学生の時分なら己の一部分を構成するはずの(共)感性が、喪失されてしまっている様な感覚を覚えてしまう。
十数年ぶりに復活した「学校へ行こう!」を見て、嬉しさと懐かしさに併せて寂しさまで感じてしまう現象と実は相似形である。

要は歳を取ったという話


先週末は京都市体育協会主催「みんなのスポーツフェスタ」の弓道体験コーナーのスタッフとして西京極総合運動公園に参りました。

事前の人員確保や当日の書類準備でぐったりしていましたが、当日延べ千人をこえる参加者(大半がチビッコだ!!)で大盛況。

初めて弓を引いてみる子どもでもスタッフがサポートするので、
数メートル離れた大的でも割りと中てることができます。

でも中には怖がって上手く引けない子どももいるので、そこはスタッフの経験値と腕の見せ所。
勇気と安心感を与える一言で、スポフェスを楽しんで貰いましょう。

「引くのが怖い? ばっかお前…俺がついてるだろ!」

未知への憧れ

参加人数は通常の三倍

捌けるのか?統制とれた進行できるのか?そもそも事前の準備は万全か?


連盟の試合よりも遥かに大きな規模を、一介の下部組織でしかない市の弓道協会で運営しなければならない状況。

ただここで腰が引けるようでは駄目。
己の知力と飾りばかりのナケナシの体力を総動員して全力で準備をするのみ。



あと予選通過のハードルがすげぇ上がった試合で弓を引ける喜びを少しでも感じれたことに感謝。
現役の学生とガチ勝負できる機会なんてそうないもの。


たとえ半分強がりでも微温湯を唾棄する自分が少しでも生きていたことに安心した。



体育協会長杯まで残り19日

平成27年度京都市長杯(近的)の備忘録

審判の配置が不適正。

ローテーションがきちんと回るように立を配しているのに。


あとは賞品の手配に不備、賞状の書き損じが一件。
的の渡し方は私の無知の致す所、大変反省いたしました。


審判・賞品手配は次回以降の反省点として活かすと(メモメモ)



本来の試合の方ですが久しぶりに団体らしい試合運びをでき、一定の達成感。

28チーム中8位と午後から的中を伸ばしてきた他団体の中で失速を演じましたが、
午前終了時点では全体の3位と健闘を見せていました。


最近は序盤から躓く展開が多すぎたから、素直に良かったかなと。
次回以降もこれを伸ばしていけば入賞圏内にも入ってくるでしょう。


個人的には審査の時よりも射は酷かったですが、気持ちと運で何とか足を引っ張らずに済みました。
一本目が綺麗に入って四本目もよく中ってたので精神的に落ち着いて居たでしょうか。

ただやはり弓力に負けているので、今後の対応は早急に考えないといけません。
半矢を切らないように、三中以上を出せるような選手にならないと駄目ですね。(常に思っていますが)

備忘録的試合総括。。。

アカデミックな空気

遺伝子いじったマウスだの、RI物質だの近くで見続けた自分にとって
初の入札が農業用ビニールハウスのリースってカルチャーショックすぎる


ただ周りは良い人が多いのがとっても嬉しい。
やはり学部それぞれの風土は事務員にも影響するね。


あとガツガツ仕事掃くっていうより、個別の契約をきっちり詰めてる感じ。
いまの自分には足りていない部分なのかもしれない。


ただ法務的なとこはサッパリだな~
これからは民間との交渉も多くなるし、勉強しとかないと。


何気に仕事へのモチベーションは復活しています(一時的?)

還って活くることを得るや

審査は弓引きとしての未完成度を物語る結果に

総合力を上げていくことが必要


撮影班の撮ってくれた動画も見返しましたが

会の充実感、離れに見られる気迫が何も感じられず
そして中ったではなく中てた

そら審査員も評価してくれません。


その晩、師範先生には電話でお叱りを頂戴しました。



数稽古・工夫稽古・見取稽古のバランスは日々の修錬の上で何より大切に思っている。

仕事の関係で数がかけられていない。
大抵の社会人はそうだろうけど。



でも10月から異動が決まり四年半の修行期間から開放れるのかな?
もう少し道場行けるかなと、コーチ業も部分再開しています。


次はとりあえず後輩に初段とってもらえるように頑張ろう。
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